Printmaker

野田版画工房(Noda Printmaking Workshop)

  • 職業:版画家
野田拓真/版画家/主に染め、摺り、仕立て
1978年 京都生まれ
1999年 嵯峨美術短期大学 版画科 卒業    
2006年 京都老舗唐紙工房にて職人として勤務
    
野田藍子/版画家/主に版木制作/モノタイプ版画
1978年 京都生まれ
1999年 嵯峨美術短期大学 版画科 卒業
2001年 嵯峨美術短期大学 専攻科 混合表現 卒業
         銅版画工房で3年間制作ののち、「ただ立つ事」をテーマに木を使った平面制作と共に自らの身体を模索
2009年 performing arts company [dots] の『kiss』出演
    平面作品から版木として展開

2011年 東近江市旧永源寺町に移り住み、『野田版画工房』を構える。

野田版画工房のものづくり

版のモチーフはものの表面的な部分よりも、そのものから感じる内面をかたちに起こす事が多く、
その為にはまず自分の身体的な感覚を研ぎすます事からはじまり、立体にし、また平面に戻して版に起こします。
摺り手は、仕立てる場所や納まる空間を想定した色出しをし染めと型押しを手掛けます。
その上にモノタイプの版で描く事が多いです。

ふたりの仕事は常に相手に全力で投げかけ、全力で受け止め、またそれを返すという繰り返しの作業です。
仕立て、納め、人がそれらを感じて暮らすことで、より豊かなものに出来ればと思います。

活動履歴

  • ■2011年  永源寺 風野工房ギャラリー
              日登美美術館
              野田版画工房の工房開き展
  • ■2011年  名古屋 栄三越ジャパネスクギャラリー
  • ■2011年  東京  日本橋三越本店Jスピリッツ
  • ■2011年  岐阜  ギャラリー八尋
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  • ■2012年  1月 名古屋 栄三越 ジャパネスクプラザ

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