Photographer

Kenta Kawamura (川村 憲太)

  • 1981年1月30日生 / AB型 / 水瓶座 / 男
  • 職業:DTPデザイン / 写真撮影
1981年生まれ、滋賀県在住。
作品は主にモノクロームを主とする。光と影の存在に魅了され、明暗のある表現を得意とする。ファインダーから見る被写体と向き合うことは、常に自問自答の連続自分自身を深く知るということでもあり、そこから得た湧き出てくる感情を作品で表現している。日々カメラを持つ事で写真、そして自分という人間の奥深さに魅了され、現在も探求は続いている。2011年7月滋賀多賀町にて写真・建築・DTPデザインと異業種が集う、新しいカタチの事務所を3名のクリエイターとともに設立。仕事はDTPデザイン、写真を主とする。過去、数々のイベントや作品展企画、主催としても活動。自分の中のテーマとして『想いを伝える』を根本とし、写真、デザイン、イベントなどを通じて想いをカタチにしています。そして、2011年7月、数々の経験と想いから、ARTONER (アート発信プロジェクト)を仲間数名と立ち上げ現在に至る。

作品に対する想い

4年前のある人との出会い、
そこからカメラ、写真に魅了され僕の人生は大きく変化した。
写真は自分自身であり、直感的なメッセージでもある。
自分が日々感じている事や伝えたい事を常に思い
ファインダーからのぞく被写体と対話し写真を撮っている。
自分の写真、作品をみて
一度、今当たり前に時が流れる瞬間的断片の連鎖に
疑問を持ち立ち止まって周りを見渡してみてほしい。
瞬間的断片に対し違和感を感じてほしい。
たとえば、美しいと言われるものだけが美しいわけでもない。
それは見方や感じ方によって物事はいろんな方向へと変化する。

「今、自分はどう感じたか」
その直感的感情の描写が写真であり、自分自身である。

活動履歴

  • ■2008/環境と音楽、アートを繋げる、「soundeco」立ち上げる
    「soundeco」とは、毎週金曜日テーマに沿った番組を1時間ネットテレビ放送、メルマガ配信、ゴミ拾い活動、定期的なイベント(キャンドルナイト、アートイベント)などの活動を行い環境に対し意識の高いメンバーが集まり、新しい発信の形を追求する。
  • ■2008.05/写真展「真実」開催 彦根鳥居本町 古民家 参加アーティスト10名
  • ■2008.10/第一回目メディテーションカフェ 琵琶湖湖岸ヨガ・音楽イベント企画、開催
  • ■2008.12/琵琶湖の夜間の浜で写真展を開催。
  • ■2009/「soundeco」解散、メンバーが個々の想いのもと活動を始める。
  • ■2009.04/写真展「起源」企画、開催 スミス記念堂 参加アーティスト4名 ライブアーティスト2組
  • ■2009/写真ユニット「onion」設立 2名で活動
    「onion」とは、フォトアートをから自分たちの想いを発信すべく滋賀で結成されたユニット。
    シャッターを切れば切るほど、目に心にしみる作品が生まれる。そして皆が熱くなればなるほど味が出る。
    そんな由来で付けたユニット名。現在、地元滋賀県を中心に写真展や、イベント活動などを中心に活動。
  • ■2009.10/第二回目スパイラル 琵琶湖湖岸ヨガ・音楽イベント企画、開催
  • ■2009.11/onion主催 ブルーメの丘内安藤忠雄美術館 作品展「静と動」企画、開催 参加アーティスト約20名
  • ■2010.09/ハッピーフォレストin多賀 高取山。実行委員 前夜祭責任者担当
  • ■2010.10/第三回目スパイラル 琵琶湖湖岸ヨガ・音楽イベント開催
  • ■2011.01/作品展 「MONOCHROME ー闇から生まれる相対的感情ー」 実行委員長。建築家、映像作家、写真家による企画。彦根銀座ドイツ靴のおうみ2F 入場者数約350名
  • ■2011.06/多賀町に事務所設立
  • ■2011.07/アート発信プロジェクト「ARTONER」(アートナー)を数人のクリエーターと共に立ち上げる。

MENU

CONTENTS