Yoga Instructor

上野智信(Chishin Ueno)

  • 1980年12月12日生
  • 職業:整体師 / ヨガインストラクター(RYT200)/ 舞踏家
1980年生まれ。滋賀県犬上郡在住。
教育大学卒業後、タイの大学で日本語講師として2年間勤め、現地でタイマッサージに出会う。帰国後、セラピストとしての研究・活動を地道に続ける。東洋・ 西洋の様々なボディーワークとヨガを統合した独自の整体理論を基に、身体の再構築の実践を行い、代替医療師としての道を本格的に歩み始める。2008年3 月、「上野自然療法院」開院。その後、2011年3月、誰もが気軽に、ムダなく、楽しく、学び、自立していくための次世代のホリスティック整体を提唱し、 『ベホマ』を開院。同年5月から、彦根市内のカフェを中心に「カラダのワークショップ」を定期的に開催。
同年、11月より「陰ヨガ」のクラスをカフェ、公民館、ヨガスタジオで開催予定。クライアントのカラダに負担をかけず、ムダなく、無理のない、より自然な動きに導ける新しい整体のあり方を日々探求し続けている。

今後の主な活動予定

2011年9月、写真家 川村憲太と「Fog」を結成、舞踏活動を再開。
2011年11月より「陰ヨガ」、「ヨガアナトミー」のクラスを開催予定。

整体に対する思い

動物は「動くカタチ」に設計されています。
約60兆個の細胞で作られた人間のカラダも、一カ所にとどまるカタチに設計されているわけではありません。正しく動かすことでその性能を存分に発揮します。見えない重力の存在に気付くことで随分と長持ちできるようになります。

万 物流転。人のカラダとココロもとめどなく流れ、一時として同じ自分は存在しません。流れのある川はつねに澄み、流れのない川はやがて濁ります。どんな川で も最後に辿り着くところは同じです。しかし、最後まで美しく輝き、そして流れ続ける川がしだいに減りつつあるのが現在を生きる私達のカラダです。

治すことは目的ではありません。
なぜなら、病は治すものではなく、自ら治るものだからです。

私 はそれぞれのフィールドで活躍するプレイヤー(クライアント)を陰で支えるトレーナーのような存在でありたいと思います。私にできることは流れを止める原 因を探り、小さな変化のきっかけを与えることです。川が再び流れ始めれば、次なる変化は連鎖反応的に自ずと生み出されていきます。

整えること。状況を作ること。見つめること。探ること。変化させること。輝かせること。

自ら積極的にカラダを整えるということは、自らの人生をじっくり見つめ直していく作業だと思います。
一度しかない人生をより豊かに、そして未来を輝かせてくれるものだと信じています。

人間の身体は今も進化の途中です。

変えられないものを受け入れる心の静けさと、
変えられるものを変える勇気と、その両者を見分ける英知を与えたまえ

活動履歴

  • ■1980/滋賀県生まれ
  • ■2001/「京展」入選(油彩画)
  • ■2002/ 国立滋賀大学教育学部 美術教育学科卒業
  • ■2002-2003/ タイ国立 Lampang  Rajabhat University 勤務(日本語講師)
  • ■2003-2006 /タイ・インド・ネパールへ留学
    タイヨガマッサージ、トックセン(Sunshine,Loi Kroh,Wandee,Pichet)、
    ヨガ(Shivananda,Ashtanga,Iyenger,YIN)を学ぶ
    帰国後、東京都内にて各種手技療法・身体技法・代替療法(F.K.M,Rolfing,Alexander,野口体操,構造医学,観足法,自然形体,気流法,太極拳 etc)を学ぶ
  • ■2005/「 behoma」(出張整体・ワークショップ)として活動開始。
    東京を拠点に全国の様々な野外音楽フェスティバルに出店。同時にゲリラ舞踏家として各地に出没。ワークショップ「身体との対話」を東京、京都、大阪、滋賀で開催。
  • ■2008.11/「鬼燈」出演 (主催:とりふね舞踏舎)@新国立劇場
  • ■2008.12/ 実家にて「上野自然療法院」開院
  • ■2011.03/「ベホマ」開院
    「カラダのワークショップ」彦根のカフェを中心に定期的に開催
  • 現在に至る

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