Painter

宮原勇作(Yusaku Miyahara)

  • 1979年1月生まれ 滋賀県在住
  • 職業:画家
2007年に滋賀を拠点に活動を開始してからは、無人駅舎ギャラリー化計画、鳥居本ミュージックデイなど地域コミュニティーに根付いた企画を主催する。
古くからあるものと新たに生まれたものを組み合わせる手法で滋賀県内の作家と共にグループ展を多数開催。
2008年からは「embody」連作を発表。写真作品とのコラボレーション形式で「人間の理性と本能」をテーマに制作する。
それ以降は作品の支持体をキャンバスから牛革に変更し「感情の可視化」をテーマに抽象的な作品の制作を開始する。(大阪府現代美術センター/京都府庁旧館)
その後も人間を主題に作品を制作し現在に至る

他の制作物にオリジナルカレンダー、書籍挿絵、店舗ディスプレー、フライヤーデザイン、ホームページデザイン等を手がける。

作品にに対する思い

主に人物画を描き1999年より制作活動を開始する。
一貫して「人間」をテーマに作品を制作し、当初はライブイベントのステージセット・装飾、店舗用の絵画の制作を行なう。
2000年より女性の横顔をテーマに連作を制作する「呪術」「kiss」「季節」。
2002年・2004年にNewYorkにて作品を発表(CORTLAND JEZZAP/ GALLERY2/20GALLERY)

活動履歴

  • ■1979年  滋賀県出身。 
  • ■2001年  賃貸住宅ギャラリー化計画 /神奈川
  • ■2001年  【反戦1】 /東京
  • ■2001年  【反戦2】 /東京
  • ■2002年   「RED」(CORTLAND JESSUP GALLERY. NEWYORK) /NewYork
  • ■2004年   「TRANSFORMATIONS.Ⅳ」(2/20GALLERY. NEWYORK) /NewYork
  • ■2005年    MIYAHARA YUSAKU EXHIBITION(GALLERY芸庭 )/長野
  • ■2007年   MIYAHARA YUSAKU EXHIBITION(GALLERY芸庭)/長野
  • ■2007年   無人駅舎ギャラリー化計画(近江鉄道・鳥居本駅) /滋賀
  • ■2008年   EXHIBITION ‐自由律‐(元麻布ギャラリー・佐久平) /長野
  • ■2008年   embody(camarada・中目黒) /東京
  • ■2009年   embody(rainroots ・名古屋) /愛知
  • ■2009年   embody(ギャラリー・マーヤ 大阪) /大阪
  • ■2009年   GALLERISM 画廊の視点 大阪府現代美術センター /大阪
  • ■2009年   無人駅舎ギャラリー化計画3(近江鉄道・鳥居本駅) /滋賀
  • ■2009年   生命(芽が出て ふくらんで 花が咲いたら・京都) /京都
  • ■2010年   ECHO TOUR2010 京都府庁  旧本館 /京都 
  • ■2010年   Jargon  ギャラリー・マーヤ  /大阪
  • ■2010年  Miyahara Yusaku Exhibition 関西アーバン銀行/滋賀
  • ■2010年  無人駅舎ギャラリー化計画4 近江鉄道 鳥居本駅 /滋賀 
  •          

  • ■2010年  スクエア25 4th ギャルリー・ソレイユ /東京
  • ■2010年  無人駅舎ギャラリー化計画5 近江鉄道 鳥居本駅 /滋賀
  • ■2011年  HIKONE11  Gallery Kojima /滋賀
  • ■2011年  無人駅舎ギャラリー化計画6 近江鉄道 鳥居本駅 /滋賀

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