Painter

眞野丘秋(Takaaki Mano)

  • 1976年 滋賀県彦根市生まれ
  • 職業:画家
1976年滋賀県彦根市生まれ・在住
1995年、京都を拠点にストリートミュージシャンの活動を始める。
2001年、極度のストレスにより鬱病を発症。以後1年半、寝たきりの生活を送る。
2002年、京都造形芸術大学通信部デザイン科情報デザインコース、 京都芸術デザイン専門学校情報デザイン総合コース(併修制)中退
2003年~2006年、歩くリハビリと休養に専念する
2006年、リハビリ中に撮り溜めた家族や花、身の周りの風景を写真集『UTSU filter』(新風舎)として発表。
2007年以降、アクリル画をメインに制作し、年1回のペースで地元で個展を開催。同時に写真集、小説、エッセイを毎年出版。
2011年現在、アーティストとして滋賀を拠点に国際的に活動している。

アートへの取り組み、作家と作品について

10代の頃からスピリチュアリティ(霊性、精神性)に強い関心を持ち、
2005年、MMS(モダン・ミステリースクール)のアデプトプログラムを受講。
2007年、ライトワーカー・相川雅裕氏の講演会・瞑想会を、滋賀、岐阜、京都、姫路にて9回主催する。

私の作品は、アートジャンルに当てはめると、
アール・ブリュット(生の芸術)、アウトサイダーアート、チャネリング・アート、エッセンシャル・アート(本質の芸術)、
セルフトート・アート(独学の芸術)、ヴィジョナリーアート(幻視的芸術)、直観アート(intuitive art)ということができます。

自分の本質を追究した作品が多く、コンシャス・チャネリングの状態で制作します。
作品制作は“生きること”と等しく、私にとっては呼吸することと同じです。
自分の心の中である内宇宙を、深く、広く、旅します。

制作時は心を静かにし、意識をクリアにし、思考をストップさせて、宇宙や天に存在する
色や形を幻視し、自分が媒体となって地上に下ろすという意図で、体が動くままに描きます。

作品を制作するにあたり、コンセプトを持たないようにしています。
真理はコンセプトやテーマ、知性や理性を超えたところに存在していると確信するからです。

既存の美術理論や技法に囚われずに、できるだけ生のままで
ダイレクトに表現することを心がけています。

活動履歴

【主な個展】

  • ■2011年 「宇宙の響き」ギャラリーコジマ、滋賀県
           「実験工房」ファブリカ村ギャラリー、滋賀県
  • ■2010年 「癒しと衝動」るーぶる愛知川、滋賀県
  • ■2009年 「宇宙から地上へ」ひこね市文化プラザ、滋賀県
  • ■2008年 「私という宇宙」ギャラリーいとー、滋賀県
  • ■2007年 「宇宙のカケラ」ひこね市文化プラザ、滋賀県

【主なグループ展】

  • ■2011年 「トロント・アートフェス 2011」ルーク・スカルプチャー、カナダ
          「アートブランデンブルグ 2011」Metropolis Halle、ポツダム、ドイツ
          「chips 2011」横浜赤レンガ倉庫、横浜
          「ベルリンギャラリーDEN グループ展」ギャラリーDEN、ドイツ
          「EARTH by HEART 2011」GALLERY ART POINT、東京・銀座
          「Space Design」BOOKMARKS 勉強カフェ 北参道ラーニングスタジオ、東京
          「無人駅舎ギャラリー化計画6」近江鉄道・鳥居本駅、滋賀県
          「現代美術アートスタイル2011」ART BOX GALLERY、東京・銀座
          「アトリエベムスター ポストカードコンペティションVol.3、Vol.4」東京
          「メキシコ美術賞展」グラン・サロン・バジャルタ コンベンションセンター、メキシコ
          「HIKONE 11」ギャラリーコジマ、滋賀県
          「日本アンデパンダン展」国立新美術館・東京/京都市美術館/広島県立美術館
          「OUTPUT FROM JAPAN」クリプトギャラリー、ロンドン
          「日仏現代美術世界展」スパイラルガーデン、東京
          「スクエア25展」ギャルリーソレイユ、東京
  • ■2010年 「上木淳吉×眞野丘秋 二人展」高宮地域文化センター、滋賀県
          「滋賀県造形集団造形展」滋賀県立近代美術館
          「パリ国際サロン」コレクション・プレヴェ美術館、パリ
          「湖陽展」滋賀県立近代美術館
          「全日本アートサロン絵画大賞展」国立新美術館、東京
          「フランス美術賞展」モルビアン県議会図書ホール、ヴァンヌ・フランス
          「FUKUIサムホール美術展」福井カルチャーセンター・カルチャーホール
          「西脇市サムホール大賞展」西脇市岡之山美術館、兵庫県
          「日仏現代美術世界展」スパイラルガーデン、東京
          「スクエア25展」ギャルリーソレイユ、東京
  • ■2009年 「風展画廊賞5人展」ギャラリー風の門、滋賀県
          「アメリカ美術賞展」ユーウィン美術建築ギャラリー、テネシー大学・USA
          「スクエア25展」ギャルリーソレイユ、東京
          「滋賀県造形集団造形展」滋賀県立近代美術館
          「パリ国際サロン」コレクション・プレヴェ美術館、パリ
          「湖陽展」滋賀県立近代美術館
  • ■2008年 「滋賀県造形集団造形展」滋賀県立近代美術館
          「彦根市美術展覧会」ひこね市文化プラザ、滋賀県
  • ■2007年 「目のまえの光」ボーダレス・アートミュージアムNO-MA、滋賀県
  • ■2006年 「家の匂い」ボーダレス・アートミュージアムNO-MA、滋賀県

【出版物】

  • ■2011年 エッセイ『インディゴのつぶやき』(日本文学館)
  • ■2010年 小説『アート・コンプレックス』(日本文学館)
  • ■2009年 小説『シャンバラへ向かって』(日本文学館)
  • ■2008年 電子写真集『癒しの風に誘われて』(でじたる書房)
  • ■2007年 小説『インディゴの悲しみ』(日本文学館)
          電子写真集『結願』(でじたる書房)
  • ■2006年 写真集『color fairies』(日本文学館)
          写真集『UTSU filter』(新風舎)

MENU

CONTENTS